GI値の低い食材
フルーツのGI値は様々ですが、高めの数値のフルーツもあります。
フルーツを絞ってジュースにしてしまうと繊維が壊れてしまうので、血糖値が上がりやすくなります。
ですので、フルーツは絞らずそのまま食すのがよいです。
GI値の低い食材ばかりを食べていても、逆にエネルギーが足りなくなってしまいます。
GI値の高めの食材と低い食材を組み合わせて、上手に取り入れることです。
豆類は、ほとんど血糖値に影響を与えないので、気軽に取り入れることができます。
そして、食材を調理する際に、お酢やレモン汁を使うことによってGI値を下げることができるのです。
これは大きな救いになりますね。
お酢は、昔から体に良いといわれていますし、こんなところでも役立っているのですね。
肉や魚を食べる時、お酢やレモン汁を使用することをお勧めします。
また、肉や魚料理に使用したくない場合、お酢を使った和えものや、サラダにレモン汁をふりかけるのもよいですね。
食物繊維にも、GI値を下げる効果があります。
食物繊維が豊富でも、GI値の高い野菜では下げることはできないので、GI値が低く食物繊維も豊富な野菜を組み合わせると良いでしょう。
ほうれん草が、そのひとつです。
医療事務
調理法によっては、GI値が上がってしまうこともありますので、お浸しやサラダにして食べるのが良いかと思います。
ごぼうも食物繊維が豊富ですが、ほうれん草に比べるとGI値は低いものではありません。
しかし、多少はGI値を下げる効果はあると思います。