高血糖が招くいくつかの病気
高血糖になると、高血圧症や高脂血症になってしまう可能性が高くなります。
メタボ(メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群)の人は、高血圧にもなりやすくなります。
高血圧は脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化などに至ってしまうこともあるものです。
高血圧は、日本人にとても多いものでもあります。
治療法としては、食事療法や運動療法、降圧薬で血圧を下げたりします。
しかし、高血圧の人が突然運動を始めるのは危険ですので、医師の判断のもととなります。
降圧薬を服用する際は、グレープフルーツを食べてはいけなかったり、薬を飲むだけでも好きなものを我慢しなくてはならなくなったりします。
高脂血症は、動脈硬化などに至ってしまうこともあります。
この高脂血症は、自覚症状がないので気付きにくいため、定期的な健康診断や血液検査が必要になってきます。
高脂血症の治療法も、食事療法や運動療法などです。
高血糖、高血圧症、高脂血症と、いずれも食事療法や運動を取り入れることが必要ですが、何より一番大切なのは食生活の改善です。
「血糖値を下げる、血圧を下げる、コレステロール値を下げる」、そんなことを考えて生活しなくても良いように、日頃から「血糖値を上げない、血圧を上げない、コレステロール値を上げない」食生活や生活習慣が大事なのです。
好きなものを好きなだけ食べている生活というは、こんなに恐ろしい病気と隣り合わせの生活なのです。
一度病気になってしまうと、簡単に治る病気など一つもないことに気付くことでしょう。
レーシック
偏った食生活は、イコール、体の大切な機能を破壊している生活なのです。
病気にならないような体になるためにも、バランスの良い食生活を送りましょう。